【クロスバイク】荒川サイクリングロードで葛西臨海公園まで行ってきた(往復80km)〜走行編#2

葛西臨海公園ライド日記

荒川サイクリングロードってどうなんだろう…

こんにちは!

まさか自転車で海に行けるようになるとは夢にも思いませんでした。

※前回からの続き↓

【クロスバイク】荒川サイクリングロードで葛西臨海公園まで行ってきた(往復80km)〜走行編#1
荒川サイクリングロードってどうなんだろう…こんにちは!先日、生まれて初めて海まで走ってきましたので、そのお話をさせていただきます。※準備編↓の続きです。走行編家〜荒サイスタート地点(...

河口〜葛西臨海公園(3km)

これまで、ずっと荒川の右岸(下流方向を見て右側。要は東京側)を走ってきました。

葛西臨海公園は荒川河口の左岸にありますので、どこかで川を渡らなければなりません。

今日は、一番下流のほうにある、清砂大橋を渡ります。

絶景やー

橋そのものも美しいですし、橋から眺める東京湾の景色も絶景です。

橋をわたると、整備されたサイクリングロードが続いています。

ここまで来たら、葛西臨海公園まであと少し。

やる気がみなぎります。

景色が良いので、何度も立ち止まり、風景を目に焼き付けながら走ります。

葛西臨海公園

恋人たちや家族の姿が目立つようになってきます。

葛西臨海公園に到着

無事、葛西臨海公園に到着しました。

まさか、自転車で葛西臨海公園まで来れるなんて・・・

純粋に驚きです。

車を持っていない自分にとって、電車に乗らずに行ける範囲は、自分が住んでいる街の中だけ。

それが常識でした。

たとえ隣町であっても、電車に乗って行くのが当たり前だったのです。

それが、東京の東の端にある葛西臨海公園まで、自転車で来れたのです。

自転車という乗り物の、無限の可能性を感じ、嬉しくなりました。

「こいつと一緒なら、どこまででも行ける。」

「クロスバイクを買って本当に良かった。」

そう思いました。

さて、公園内は、一般の人たちと、ここを目的地に走ってきたローディたちでいっぱいです。

特に、入り口を入って右手に曲がった休憩所には、ローディがいっぱい。

みな、足を休めながら、ドリンクを補給したり、用を足したりしています。

私は公園内をのんびり一周しました。

葛西臨海公園
葛西臨海公園

帰りに備えて、園内で昼食を食べます。

レストランは少し並んでいたので、屋台で売っているビーフンとバーベキュー串を買って食べました。

んー、うまい。

運動後の食事は最高です。

本当は、ここで

ビール!!!

といきたいところですが、さすがに帰れなくなることが目に見えているので、控えておきます。

実際、飲酒運転は危ないのでやめましょう。

帰り

しばらく休憩したら、帰ります。

道は、往路とまったく同じ。

今度は河口から上流に向かって走っていきます。

貧弱な足は相当疲れていて、悲鳴を上げそうになっています。

特に上り坂になると、きついきつい。

しかし、面白いことに後で記録を見てみると、帰りのほうがスピードが出ていました。

理由は、追い風。

風圧をあまり感じずに走れるので、軽い力でもどんどん加速していきます。

これは気持ちいい!

と思っていたら。

ばしゃーーっ(抜かしていくロードバイクの音)

ぶしゃーーっ(抜かしていくロードバイクの音)

帰りもかっ!

往路と同じように、速いロードバイクの人たちに次から次にぶち抜かれていきます。

本当、ロードバイクの人たちって速いです。

帰宅

最後はヘロヘロになりながら、無事帰宅。

スマホの記録を見たところ、ちょうど80kmを4時間17分で走ったことになっていました。

消費カロリーは、1437キロカロリー。まあまあですね。

平均速度は18.8km/h。

街乗りや公園内でぶらぶらしていた時間も含むので、それを除くと荒サイを走っていた区間はだいたい20〜25km/hで走っていました。

今の自分にとっては、そのくらいのペースが長距離を走るのにちょうど良いようです。

今後は、この巡航速度をどんどん上げていくのが1つの目標。

いずれは、平均30km/hで長距離を走れるようになりたいです(クロスバイクで)。

もう1つの目標は、荒サイを逆に上流に向けて走っていき、森林公園まで行くことです。

森林公園には公園内にサイクリングロードがあり、走りやすくて風景が良いと聞いています。

この2つの目標の達成に向けて、練習を重ねていきたいと思います。

わずか1ヶ月の練習で、葛西臨海公園まで行って帰って来れたのですから、それほど遠い目標ではないと思います。

最後に今の気持ちを。

ロングライド最高!!!

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