iPhoneのサブ回線を「楽天モバイル」→「povo 2.0」に乗り換えました!

povo 2.0ガジェット

ストレスフリーになりました。

こんにちは!

今日は、iPhone XR(サブ機)の回線を、楽天の「楽天モバイル」からauの「povo 2.0」に乗り換えましたので、感想を書こうと思います。

一言でいうと、非常に快適です。

【公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン
ゼロから、君のやりかたで。基本料0円から始めるpovo2.0。au回線のスマホプランだから速度もエリアも品質も安定!eSIM対応、期間縛りなし、事務手数料なし、データ使い放題もトッピングが選べて、5Gにも対応!乗り換えにおススメ!

乗り換えの理由

今回、「楽天モバイル」から「povo 2.0」に乗り換えた理由は、いくつかあります。

  • 「楽天モバイル」が0円でなくなった
  • 「楽天モバイル」の回線が街なかや電車内で不安定だった
  • 「楽天モバイル」の回線が自宅ではつながらなかった(auローミングだった)
  • 「楽天モバイル」の「1GBまで0円」という制限を気にしすぎていた

まず、「楽天モバイル」が0円でなくなった件。

これは非常に大きかったです。

これまでの「Rakuten UN-LIMIT VI」プランでは、ギガ1GBまで0円で使えるという非常に大きなメリットがありました(Rakuten UN-LIMIT VIIプランで廃止)。

これを活用して、ロードバイクでサイクリング中にサイクルコンピューター代わりにiPhone XR(サブ機)を使ったり、SNSをちょっとチェックしたりしていました。

この2年間、コロナ禍で在宅の時間が長かったため、iPhone XR(サブ機)をそこまでがっつり使う機会がなく、ギガ消費も微々たるものでした。

「楽天モバイル」との相性が非常に良かった2年間だったと言えます。

一方、たまに外出するときに「楽天モバイル」をちょくちょく使っていましたが、その利用体験は、正直あまり良くありませんでした。

街なかや電車内で電波が届かないことがよくありました。

また、そもそも自宅では楽天回線をつかむことができず、auにローミングされている状態でした。

楽天のカバー範囲内ですが、楽天回線をつかめない、ということが頻発していました。

通信速度も、人混みの中では遅さを感じるものでした(例えば新宿・渋谷・池袋といったターミナル駅では顕著に)。

そして、「ギガ1GBまで0円」というリミッターを意識しすぎていました。

私は、ギガは必要に応じて消費するのが正解だと思っています。

メイン回線も、

「7月は、ツール・ド・フランスを毎日のように見るから、ギガを上げておこう」

といった感じで、毎月積極的に契約を見直しています

「これ以上ギガを使うと課金されるから、大好きな◯◯を視聴するのをやめておこう」

という状態は、貴重な人生の時間を無駄にしている気がしますし、ストレスが溜まります

そのため、iPhone SE(第3世代)(メイン機)の回線は、ドコモのMVNO(nuroモバイル)にして、とにかくギガ消費を気にせず使える状態をキープしていました。

このように、「楽天モバイル」は

お得だけどちょっとストレスが溜まる回線

だったのです。

povo 2.0に乗り換えた感想

今回、povo 2.0に乗り換えてみた感想は、以下の通りです。

まず良かった点は、

良かった点
  • 乗り換えが非常に簡単だった。スマホで身分証や自分の顔を撮影するだけで、簡単に乗り換えられました。
  • 乗り換え後の利用開始も非常に簡単だった。専用アプリが用意されているので、とまどうことなく利用開始できました。
  • auの回線品質が素晴らしい。MVNOのように会社単位で帯域制限をしたうえでの卸売回線ではなく、au本体回線をそのまま利用しているのではないか?と思われます。接続の安定性、速度が素晴らしいです。
  • トッピングの仕組みが素晴らしい。「今日はたくさん使いたい」日にギガをトッピングすれば、ストレスフリーでスマホ(サブ機)を使いまくれます。
  • トッピングしていなくても128kbpsでつなが続けて。SNSの通知、新着メールの確認くらいには使える。

です。

もういいことだらけで、最初からこれにしておけばよかったと思いました。

さすがのau回線だけあって、本当にストレスフリーです。

使いたい日にトッピングを買えば、つながらないとか、遅いとかいった悩みから開放されます。

一方、イマイチだった点もありました。

イマイチだった点
  • 乗り換え時、身分証に書かれている住所を一言一句間違えずに入力しないと、審査に引っかかる。私は住所を少し省略した書き方をしてしまい(「1号1番地」を「1-1」のように書いてしまった)、2回引っかかりました汗。自分のせいですがちょっと不親切。
  • トッピングの値段が少々高い。あと少し安ければ、もっと手軽に、頻繁にトッピングを購入すると思います。

ここは、イマイチというより、サービスの特性上仕方がない点ですね。

身分証のチェックはおそらく専門業者を使って(海外かな?)スピーディに行ってくれます。

その際、番地の表記や建物名の表記を少しでも省略したり変えたりすると、審査に引っかかりますのでご注意ください。

「なぜ審査に通らないのか」

を考えて、自己解決できない人には、ちょっとつらいなと思いました。

これは、povoに限らず、ahamoやLINEMOといった、ネット専用のサービスに共通して言えることですね。

トッピングの値段が高いのは、致し方ない点もあると思います。

そもそも、「楽天モバイル」の「1GBまで0円」という料金設定は、無理がありました。

長期的に継続できる、サステナブルな料金体系ではありません。

むしろ、povo 2.0のように「適切な価格を課金してくれるサービス」のほうが、長期的に安定して利用することができそうで、健全で安心です。

このあたりは、世の中全般のサブスクサービスと同じですね。

まとめ

今回、「楽天モバイル」から「povo 2.0」に乗り換えてみて、非常に良かったと思います。

やはり、サブ機なので、費用は最小限に抑えつつ、でも使うときは高品質な回線をガッツリ使えるというのは、本当に理想だなと思いました。

povo 2.0は、メイン回線として使うと高くつくかもしれませんが、メイン回線はMVNOとかにして費用を抑えておいて、いざというときにがっつり使えるサブ回線として、理想の回線だと思います。

私はauの回し者ではありません笑。

タイトルとURLをコピーしました