
ロジクールのトラックボールってどうなんだろう…
こんにちは!
PC作業で肩こりがひどかったtakです。10年前にトラックボールを使い始めてから、肩こりが解消しました。
現在では、親指トラックボール、ロジクール「ERGO M575」を1年半使ってきましたので、感想を書いておこうと思います。
一言でいうと、もうこれなしではやっていけない感じです。

購入理由
私は20年以上コンピュータ関連の仕事をさせていただいています。
若い頃は肩こりとは無縁だったのですが、確か30歳を超えたあたりから肩こりになるようになりました。
特に、長時間PC作業した後の肩こりはなんとかしたいと思っていました。
そんななか、「肩こり解消にはトラックボールがよい」との記事をネットで見かけ、半信半疑で親指トラックボールを購入しました。
当時(10年ほど前)、購入したのは、ネットで評判が良かったロジクールの「M570」という機種となります。
購入以来、肩こりから完全に解消され、快適なPCライフを送ることができるようになりました。
これがとても気に入り、1度壊れたので、2台めも購入するほどでした。
肘の位置を動かさなくてもマウスが操作できるため、肩の筋肉を使わずにPCを操作できるんですよね。
その後、2020年冬に製品が世代交代して「M575」という新しいトラックボールが発売されましたので、購入するに至りました。
私が購入したのはホワイトのモデルとなります。
使ってみた感想

使い心地は相変わらず素晴らしいです。
- 肩こりにならない。トラックボールの最大のメリット。
- カーソルを大きく動かしやすい。慣性のちからを使ってボールを転がすことで、マウスより大きな動きな動きを指先だけの動作でできる。マウスを机の上で何度も持ち上げてスライドさせる必要がなくなる。
- ボタンのクリック感がいい。固くも柔らかくもなく押しやすい。押し間違いもない。
- ホイールの回し心地がいい。適度なひっかかり感がある。音が静かで周囲に迷惑をかけない。
- Bluetooth接続にも対応した。先代は独自のドングルをUSBポートに刺すタイプ、本機は両方に対応。
- デザインがよくて気分が上がる。白にブルーメタルのボールが映える。
購入後、すぐに主力機となりました。
唯一、不満があるとすると、先代の「M570」と比べて、すこし形状が変わりました。
やや大きくなり、手のひらの部分の山の盛り上がりが高くなりました。
- ちょっと大きめ。手へのフィット感は先代(M570)のほうが良かった
ただ、これは手の形や好みがあるので、一概には言えないと思います。
M575を購入以来、毎日酷使していますが、今のところ故障はしていません。
先代はボタンの耐久性に問題があり、チャタリングといってクリックやドラッグがうまくできなくなるケースが多かったので、そのあたりの頑健性も増しているのかなと思います。
まとめ
普通の動かすタイプのマウスを使って肩こりに悩まされているくらいなら、思い切ってトラックボールに乗り換えることをお薦めします。
最初は親指でボールを転がす感覚が慣れないかもしれませんが、すぐに慣れます。
使い慣れれば、慣性のちからを使ってボールを回転させ、好きな位置にマウスカーソルを移動し、止めたい場所でビタッと止めることができるようになります。
「M575」は使いやすく、動作も安定しています。
さまざまなトラックボールがあるなかで、愛用している人も多く、おすすめです。

これで肩こりから解放されました。
